garmin
みなさん、新しいことを始めていますか。
私は、年始に必ず、今年新しく始めることを妄想します。
そして、何か興味が湧くことがあればチャレンジすることにしています。

2014.10.26大阪マラソン

お世話になっている税理士先生から、「大阪マラソンに出場してみないか」とお誘いを受けました。
二言返事で、「走ります。」「先生に勝ちます。」
それで、一緒に走ることになった6名でグループエントリーをしました。みんなで寄付金を出し、走る想いを書き入れてエントリーしたところ、見事当選しました。
当選したからには走るべし。

時間を見つけてコツコツ走り出しました。
走り出すと、とてもきつい。
でも、少しずつ走れる距離が伸び、タイムが縮み、楽になってくる。
そうすると、案外楽しい。

書籍

1ヶ月ほど走ってみてから、いろいろと悩みが出てきます。
10キロなど比較的長い距離をそれなりのペースで走ると、両股関節とか右足親指とか、筋肉痛とは違う痛みが出るようになってきたのです。ストレッチが足りないのか、走り方が悪いのか。

それで小出義雄さん著「マラソンは毎日走っても完走できない」を読んでみました。そう、Qちゃんを育てた監督さんの本です。帯にはこう書いてあります。

「マラソンの練習が分かっていないから30kmあたりで歩いてしまう人が多いんだよね」

興味がある人は読んでみてください。私が気になったのは次のような箇所。
・42.195キロを走破できる「脚をつくる」ことに目的を置きます。つまり、ジョギングをするためのジョギングではない、ということの確認です。
・呼吸よりも先に参ってしまうのは、脚のほうです。
・「毎日走っている」だけでは、マラソンのトレーニングにはならないということ。脚に負荷をかけていなければ、強い脚はできません。
・1週間に1日は「脚つくり」をする。
・いわゆる三日坊主。でも、これは「挫折」というより、「がんばり過ぎ」が原因のことが多い。日本人が性格的にがんばり過ぎが多いんです。
・雨が降っていれば「お天道様が与えてくれたプレゼント」だと思って休みにする。風をひいたときは「神様がくれたご褒美」だと思ってゆっくり過ごせばいいんです。

その他にも、フォームは気にしなくて良い、とか、シューズの選び方なんかも分かり易く説明されています。

あ、あと、全く傾向は変わりますが、村上春樹著の「走ることについて語るときに僕が語ること」も面白い本です。最近、司法修習生時代の教官であった某先生が、ブログにこの書籍を引用して経営論を語っていました。その話はまたいつか書きます。

GPS時計(Garmin ForeAthlete220)

スマートフォンを携帯しながら走っていましたが、どうも邪魔です(いろいろ携帯するためのグッズもありますが)。それで購入しました。
とても良いです。スマートフォンとBluetoothでワイヤレス接続できますので、ラップやコース等見たい情報はスマートフォンでも確認できます。Garmin connectというアプリもありますので、トレーニングが楽しくなること間違いなしです。
とってもお勧めです。

Patagonia

ミズノのランニンググッズは種類が豊富で、日本人に合っていると思います。でも、私はPatagoniaが大好きなので、Patagoniaで帽子、シューズ、靴下、ウェアを買っています。何より丈夫で機能的に作られていると思って、愛用しています。素人ですから、気持ちを大事にしたいのです。

グループの仲間

最後に、やっぱりグループエントリーした仲間の存在は一番大切です。1週間に1回、メールで週のトレーニング情報を共有して、刺激し合っています。当日も6名で集まって参加できるので、安心です。壮行会を催したり、完走した喜びを分かち合う仲間がいることはかけがえのないことです。

次回は、初めて1年の下手くそゴルフについて書きたいと思っています。