hetappi
昨年の夏にゴルフを始めました。
きっかけは、事務所運営に携わることになり、仕事でゴルフに行く機会が生じたためです。
仕事のため、ゴルフを始める。そんな方、たくさんおられると思います。

へたっぴゴルフ

始めて3ヶ月ほど、2回目のラウンドでスコア114。これは1年以内に確実に100を切れるな、と思いました。しかし、1年が経過した現在、ベストスコア108。
私にとって、なんとも難しいのです。

これまで私が一緒にラウンドさせていただいた方々から頂いたアドバイスは以下のようなもの。
・グリップがおかしいよ。
・このドライバー、ええやつやのになぁ、なんでやろうなぁ笑
・ヘッドアップしてるよ。
・インサイドアウトで、しかもカット軌道になってるよ。
・右にスエーしてるよ。
・腰が先に回るのよ。腕は後からついてくるのよ。
・ボールを打つ意識が強すぎるよ。クラブヘッドの軌道にボールがあるだけだよ。
・ボールを打つ意識をもたなきゃいかんよ。
・アドレスまでの動きはいつも一緒じゃなきゃだめよ。

で、自分なりに本を読みながら、イメージ練習をするに、私の問題点は、以下のようなもの(たぶん違う)。
・前提:ドライバーがスライス。
・問題点:①下半身がぶれている(スエーや、ヘッドアップのみならず、中心軸がフラフラ)
     ②スライスを矯正しようと思うあまり、グリップが変になった
問題解決への糸口は、シンプルになればなるほど良いはずです。
・糸口:グリップは元に戻して、下半身強化。

なんで「へたっぴ」なのか

長い棒(クラブ)で、地面に置いた小さな玉(ボール)を、腰を回して打つ。これが難しいのです。
足を閉じた棒立ちの状態であれば、身体は回り易いのですが、安定しません(パワーも出ません)。
足を開いた状態であれば、安定するのですが、身体が回りにくくなります。
下半身は安定しながら、身体を回して、ボールを打つ。そのための理論が必要ということのようです。

ゴルフ道具が売れる訳

ゴルフは悩み深きスポーツなようです。簡単に悩みに突入するようです。上手い方でもなぜか急に上手く行かなくなる。そういうスポーツ。
上達する過程で、何度も何度も同じ壁にぶち当たる。その壁にぶち当たったプレーヤーに、そっと道具がささやくのです。あなたのその悩み、この道具だったから解決しますよ。。。
今のところ、1年間、ゴルフ道具には手を出していません。明らかにクラブの性能が理由ではないから(でも、身体に合っていないのではと、ゴルフ道具がささやいてきます)。

「へたっぴ」でも楽しい

紳士のスポーツ。へたっぴでも、最低限のマナーを頭に入れて、上手い方とラウンドする。かつてへたっぴだった上手な方は、驚くほど優しく接してくれます。何度もバンカーを叩き続ける私を見ても、優しく見てくれています。。。思いきって、ラウンドしましょう!